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野宮始動!!! 2010-05-05
野宮始動!!!
ついに、野宮もプロチーム入団トライアルに向け始動
正直いって、バスケのシーンが案外すくなくて少々残念に思っていた
次巻以降少し増えそうな予感がする
期待!!!
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高橋の今後が楽しみ 2010-04-10
僕自身が、周りからの評価を過剰に気にして、それに囚われてしまい、
心を閉ざし続けてきただけに、事故後の高橋のネガティブな考え方にはとても共感を覚えます。
僕は肉体的にはまったくの健常者ですが、
ちょっとした学校での苛め、無視をきっかけにして
自らを「底辺」とみなし、逃げ続けてきたので。
そしてまた、人との出会いが高橋の思考を変えていく、
余分なものが取り払われていく、その過程にも非常に共感できます。
9巻の時点で高橋は目標を求めていますが、それはなかなか難しいことのように思えます。
今のところ、そのへんに対する僕の答えは、
周りの人に感謝して、今の自分にできることをやる、それに尽きる、
というところでしかなく、ですから高橋の今後が楽しみです。
話は変わりますが、日本人は、周囲の自分を見る目を気にしすぎるように思います。
とくに学校においてそれが顕著ですが、みな目立つことを恐れ、自分自身を殺しているかのようです。
先日、イギリスの小学校に通っていた日本人の子が、日本にきて日本の小学校に通いだした途端、
浮きまくって不登校になったという話を耳に挟んだのですが、
そりゃ、そうだろうな〜という感じで、とても悲しかったです。
たしかに「ヒト」ではなく人間である以上、集団生活を送るうえでのマナーは非常に重要ですが、
しかし日本の現状は、マナーは失われ、自意識のみが肥大化するという
悪い方向に転がり続けているように感じられます。
もっと自由に、みなが動き回る、そういう社会を築いていきたいものです。
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力みなぎる 2010-03-13
リアルの9巻です。本屋さんで偶然見て、かなり遅めで購入。本作もこれまでの作品に負けず劣らず名作に仕上がっております。最近思うことだが、「力」を持っている作品しか読む気にならない。軽い作品、人生に何の足跡も傷も残さない作品、ただ通り過ぎるだけの作品はもう要らない。それは本だけでなく、音楽もそうである。BGMにしかならない作品なんか、もう私の人生に必要ない。極論すれば人間もそうである。私に「力」を与えてくれる人、私が「尊敬」できる人、私が「助けたい」人。そんな人と付き合って、周りに影響を与え、与えられたい。字面だけでみると何とも冷たい感じがしますが、もっと深いところでの話しです。
そんな考えを呼び起こさせてくれる作品です。
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苦難は続く 2010-02-15
本当に強いってなんだろ
高橋を通じてそのメッセージがすごく響きます。
白鳥のキャラもすごく面白いです。
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今最も気になる一作 2010-01-31
相変わらずいいですね。絵も良いのですがストーリーがもっと良い。
まるで本当に起きた事柄かのように流れるようなストーリーの展開はにあっと言う読み進んで行きます。各キャラクターがしっかり描かれているので安心して読めます。
身体障害者を一つの題材として取り上げていますが、多分、本当に書き込んで行くとストーリーが判らなくなる位の内容が必要でしょうが、3人の目線で周りを必要以上に表していないことが非常に優れた技術です。これが描き方を間違えたり、手抜きをするとすぐ陳腐化してしまうところですが、しっかりとしたリサーチが根底にあるのでしょう。他の漫画家さんと比べるわけではないのですが、明らかに日本を代表する描き手です。
これから3人が自分自身を見つめ、次の自分を見つけ出す”中盤”というところですが、今後の展開やいつか来る最終をどのようにまとめていくのか、まだまだ目が離せません。次号も要チェックです!
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