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あやつられた龍馬―明治維新と英国諜報部、そしてフリーメーソン あやつられた龍馬―明治維新と英国諜報部、そしてフリーメーソン

価格:¥ 1,995 (税込)
加治 将一
在庫あり。

オススメ度: Stars-4-5
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■ 商品の詳細
  • ASIN:4396612613
  • 発売日:2006-02
  • 発売元:祥伝社
  • Amazon.co.jp ランキング:本で10452位
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■ カスタマーレビュー
おすすめ度:Stars-4-5 ※ カスタマーレビューは他のお客様により書かれたものです。ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。
3人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

Stars-5-0歴史に残る名著ですね。  2010-04-06
これが本物の真の歴史を解き明かした歴史的名著だと思いました。

龍馬を暗殺したのは、なんと中岡慎太郎という衝撃的な事実の暴露に
驚き驚愕しました。

これほどまで詳細に取材をして書き上げたドキュメンタリーは
類をみないと思います。

龍馬ファンのみならず歴史家にとっての必読書でしょう。
7人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

Stars-4-0英国の策謀ありやなしや  2009-08-13
明治維新というと、欧米列強の圧力になすがままになった幕府を下級武士達が中心となって倒し、彼らの献身的な努力によって日本の植民地化を防いだ、英雄的な行為というのが、普通に語られる歴史話である。

しかしこの話には釈然としないものを感じる。大量の武器弾薬を英国や仏国から購入しておきながら、欧米列強からの直接的な影響がなかったとするほうが、おかしな話である。倒幕は武器商人によって、もっと言えば英国によって意図的に計画されたものではなかったか。そんな疑問を持ちながら本書を読んだ。

1866年3月16日、ジャパンタイムズに英国策論と呼ばれる論文が載った。将軍はその座を降り、天皇と大名連合が日本を支配するべきと書かれており、兵庫開港期日が遅れればイギリスは強制と流血の手段に訴えるとの過激な内容で、開港期日は1868年元日、奇しくも明治元年の年であった。

薩英戦争で薩摩を開国、倒幕派にした英国は、これに味をしめ、下関砲撃で長州を、イカルス号事件によって、土佐を倒幕派に変えていった。さらに英国は、軍艦による示威行動を日本全国で行い、これによって、あからさまに幕府の味方をするような藩は少なくなったという。

現代はキャリア官僚がアメリカに留学して洗脳されて帰ってくる。それと同じように、幕末、多くの藩士が海を渡って大きな影響を欧米列強から受けた。正直、坂本龍馬も含めて、彼らがフリーメーソンのメンバーだったかどうかは、どうでもいい事である。しかし確実に英国からの影響を受け、そして倒幕派に傾いたのは事実であり、英国がそのシナリオを書いたというのも、決して出鱈目とは言い切れないのである。
4人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

Stars-3-0フリーメーソンが明治維新の黒幕  2009-08-11
明治維新はイギリス(フリーメーソン)の陰謀であり、グラバーやパークスはフリーメーソンのの手先、坂本龍馬もかれらに操られていたという歴史ミステリー。筋は通ってますが、証拠があるわけではないので、結局信じるか信じないかは、あなた次第、みたいな。ミステリーとしては面白いですが、逆に龍馬ファン向きではないかも。
2人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

Stars-5-0龍馬の手紙  2009-04-04
龍馬の手紙についての話など、「あやつられた龍馬」というのも
納得できる、興味深く読める書です。
しかし、いまでもこれだけ語られる、坂本龍馬は偉いですね。
1人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

Stars-4-0目から鱗 幕末神話崩壊  2009-01-27
今までの常識は明治政府によって作られた幻想でしかないのか?歴史とはそんなものなのかも知れません。真実は闇の中なのです。この著書の内容が全てとは思いませんがかなりのリアリティで肉薄しているのではないでしょうか。単純に読み物としても推理小説を読んでいるような錯覚に陥る程、良く出来たものだと思います。龍馬に関する場面が少な目なので龍馬フリークとしては星4つにしておきます。
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