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| ■ 商品の詳細 |
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- ASIN:4900901504
- 発売日:2005-04
- 発売元:戎光祥出版
- Amazon.co.jp ランキング:本で11888位
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■ カスタマーレビュー
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おすすめ度: ※ カスタマーレビューは他のお客様により書かれたものです。ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。
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1人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
考えを改めました。 2010-06-27
ボクは個人的には、考え方や行動が理解しやすい
近藤勇とか高杉晋作の方が好みです。
坂本龍馬は正直わかりにくい。
当時の人物の相関関係に、きれいに収まってくれない。
だから、昨今耳に届くようになった、
「単なるメッセンジャーであった」「武器の商人として
暗躍した」はては「フリーメーソンの手先だった」
というような新説、珍説を楽しんでいました。
そうした捉え方の方が、幕末の状況に、
きれいに収まるような気がしていたからです。
でも、この本を読んで、龍馬の魅力が
少しわかったような気がしました。
はみ出していたから、なのかな。
あの自由な発想と行動力は、当時の日本人には
期待できないものだし。一般には理解もされなかったでしょう。
でも、日本を変えようと、もがいていた人たちには、
魅力的に見えたのかもしれません。
現代に生きる私たちにとっての魅力は多くの謎。
何を目指していたのか、なぜ暗殺されたのか。
モナリザじゃないけれど、
伝聞が完璧じゃないから、かけているから。
よけいに、引き付けられちゃうんですね。
軽い気持ちで読んだのですけど、イヤ、まいりました。
本を作った人たちの、龍馬なみの熱意が伝わってくるようでした。
素晴らしい本です。
あれ、ふくろうの本じゃないの?
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11人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
龍馬好きには必見! 2007-10-26
この本は初心者の私でも龍馬のことがよ〜くわかりました! まずカラーページが多いことが何よりうれしいです。 龍馬の手紙や辿った足跡もたくさん紹介されてます。 そして志士たちの写真もたくさん載っていて、名前は知ってたけど顔は?っていう志士の写真もたくさん載ってるので買う価値ありです♪
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17人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
龍馬の足跡と声 2005-11-18
まさに坂本龍馬の肉声が聞こえてきそうな一冊。聞けば編者は龍馬記念館長の小椋氏であるそうだ。「エヘンの手紙」などの現代語訳や土佐・江戸・京都・神戸・萩・薩摩などの龍馬とその土地を描いたコラムなど情報が満載である。その他にも「大久保利通と坂本龍馬」などの新発見も収録されている。坂本龍馬という人間が立体的にえがかれてゆく。
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21人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
この内容で1,800円は安いです! 2005-05-31
幕末志士の写真の多さにまずは驚かされました。歴史好きで特に肖像画、古写真の類が好きなんですが、この本は亀山社中の面々についても 写真が掲載されているんですよ。はじめて見る顔、顔・・・肖像画フリークには絶対オススメです。歴史関係のビジュアル本って河出さんとか、沢山でていますが、この本も同じように楽しめますよ。
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