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戦闘が斬新かつ奥深い 2010-02-04
この「テイルズオブグレイセス」は今までのテイルズとは違ったシステムが沢山練られておりう、尚且つ初心者であってもある程度はコンボが組めます。
個人的にはキャラも気に入ったのでテイルズの中でもかなり上位に食い込みますね。バグがありますが攻略サイトなどを見れば普通に回避出来ます。
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良作です。 2010-02-03
テイルズシリーズ従来の基本システムはほとんどそのまま残し、新しいアクション性の高いRPGに進化していると思います。
ストーリーは、単純、明確、RPGの王道的な感じでラスボスがすぐ分かってしまいますが、最後クリアまでいって改めて振り返るとすごく良いストーリーに感じました。
戦闘は、今までのシリーズでも1番面白くて全然飽きません。1度の攻撃回数がかなり多くて、やってて非常に爽快になります。
キャラクターは皆、非常に良い。皆が皆、優しく素直なので、ゲームしてて全然イラつくシーンがありません。スキットや会話イベントもそれなりに笑えるし、ラブコメチックな部分もきちんとあります。
買って損はしないはずです。
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バグ以外の面においては文句なしです。 2010-01-31
丁度発売日に購入し、クリア済みなのでレビューさせて頂きます。
戦闘システムにおいては、ヴェスペリアやアビスの3Dバトル+リメイクデスティニーのCCシステムと似たような感じのシステムなので結構楽しめました。シナリオにおいては、まさしく「守るべき人」「友情の誓い」「大切にしたい場所」こういった部分がまさしく引き立っていてむしろ感動しました。移動に関してはこれまでのテイルズと違いワールドマップ移動ではないので、最初は中々不慣れなところもありましたが、慣れたらそれ程苦痛にはならなかったです。また、ラスボスもエンディングもこれまでの終わり方とは違って結構新鮮味ある展開でしたので、寧ろ温かい気持ちでプレイ出来た作品だなぁと思います。
また、気をつけて頂きたいのは、皆様のレビューに触れてあるかと思いますが、2週目以降のバグです。私はかろうじて何とか回避出来ましたけど、特にプレイヤーに大きな痛手なので、その部分だけ改善して欲しかった点が惜しいところです。それ以外は特に文句の付け所はないので☆4とします。
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造りこまれたRPG 2010-01-29
一度クリアし、現在2週目を開始。ストーリー、戦闘、音楽、システム全ての面において鮮やかなまでに作りこまれた本格RPG。サブクエスト、各種コレクションなど膨大な内容を楽しむには最低2周目は必須。
練られたストーリーとサプライズ&感動ありの展開は秀絶。システム的にかなり斬新なアイデアを取り入れてる。新システムのエレスポット、スタイルシフト、デュアライズなど慣れるのに時間がかかる。それでもストーリーの先の見たと戦闘の面白さ故に自然に進めてしまう。ポリゴンで描かれた町並み、草花、城が綺麗なので、序盤は歩くだけでも楽しい。前作テイルズオブヴェスペリアよりもきめ細やかに描かれている。
かなり複雑な戦闘システムを採用。僕は面白いと思うが、操作を覚えるのが苦手な人はついてけないかもしれない。なので序盤は試行錯誤しながら慣れていく必要がある。後半の戦闘中には自分を見失う程ド派手な戦闘になり、画面がわけがわからなくなるが、とにかく楽しい。
桜庭氏によるメインの戦闘音楽は非常に良い。中盤の一部の戦闘音楽はやや手抜き。BoAによる主題歌付きオープニングは単なる付属品ではなく、本作品のテーマと良くマッチし、密接に関わっている。
後半の一部のダンジョンは難解な仕掛けも登場。クリアするのにはある程度根気が要る。エンディングを見終わった感想としては、Wiiゲーム史上、最高傑作に値する作品だと思う。
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システムは親切、バトルは軽快。 2010-01-03
これまでテイルズシリーズはいくつかプレイしてきましたが、
前作ヴェスペリアが面白かった為、今作品にも期待を込めて購入しました。
本日クリアしましたので感想を少し述べさせて頂きたいと思います。
まず触ってみて数時間、Wiiでの発売ということで、年齢層も考えた上での開発
だったのか、説明が丁寧で、非常に分かり易いです。説明書の分厚さがシステムの
複雑さを物語っているのだと思っていましたが、説明書を見ずともプレイを
楽しめます。今作で一新された戦闘システムにも最初は動きに戸惑いましたが
慣れて、できることが増えてくるとその面白さはシリーズの中でも一番の
楽しさでした。キーレスポンスも良く、サイドステップ、バックステップなどで
軽快な動きができました。難易度は後半からかなり上がる感じでしょうか。
敵が桁違いに強くなったと感じる瞬間があります。
気になるストーリーですが、前作のヴェスペリアのようなストーリーを期待されると
正直ガッカリする出来だと思います。キャラクターの発する言葉には重さも感じられず、
至る所に突っ込みを禁じえません。シナリオ自体も頭にスーッと入ってくることもなく
スーッと通り抜けていく感じです。「ん?」と思うところと笑うところが交互にある、
そんな感じで最後まで進みました。シーンの魅せ方や言葉の選び方もシュールというか
もう少し頑張って欲しいところでした。
やり込み要素についてはいつも通りありますが、今回は自由行動できるようになる
までの時間が非常に長く、終盤まで一切好きな所に行けないようになっていました。
迷わなくさせるという親切設計のシステムとの掛け合いが難しいところですね。
また、今回はネット接続対応ということで、ダウンロードコンテンツが多数ありますが、
無料のものもありますので、そちらを先にダウンロードしてからゲームを始めると
良いかと思います。
総評としましては、ゲームをやってるという感覚が味わえるRPGだと思います。
ストーリーに関して色々と言いつつも、戦闘を楽しむだけでもやるだけの価値は
あるかと思います。
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